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ロレックス 靑サブコンビ 116613LBと126613LBの違いとは?

こんにちは😁😁

買取ふくろうです🦉。

今回は旧型のサブマリーナのコンビのお買取りにて気づいた点を新旧と比較してみました🤔☝️

⭐Ref.116613LB

旧型・2009年頃~2020年

  • ケース径:40mm

  • ムーブメント:Cal.3135

  • パワーリザーブ:約48時間

  • スーパケース特有の力強いフォルム

⭐Ref.126613LB

新型・2020年~

  • ケース径:41mm

  • ムーブメント:Cal.3235

  • パワーリザーブ:約70時間

  • ケースやラグの形状を再設計

1. ケースサイズとデザインの違い

まず大きな違いはケースサイズです。

116613LBは40mm、126613LBは41mmとなっています。

数字だけを見ると1mmの違いですが、実際にはケース全体の設計も変更されています。

116613LBは、いわゆるスーパケースと呼ばれる、ラグやリューズガードにボリュームを持たせた力強いデザインが特徴です。

一方、126613LBはケース径が41mmに拡大されながらも、ラグが細くなり、全体のバランスが見直されています。

そのため、単純に新型の方が大きく見えるというわけではありません。

2. ムーブメントの違い

内部機構にも大きな進化があります。

116613LBにはCal.3135、126613LBには新世代ムーブメントのCal.3235が搭載されています。

特に注目したいのがパワーリザーブです。

116613LB:約48時間
126613LB:約70時間

約22時間の差があり、新型では実用性が大きく向上しています。

例えば、金曜日の夜に時計を外して月曜日の朝に着用するような使い方でも、約70時間のパワーリザーブは大きなメリットになります。

3. ブルー文字盤の違い

初期の個体にはマット調のブルー文字盤が採用されており、2013年頃からは光沢のあるサンレイ仕上げへと変更されました。

一方、126613LBは光沢のあるロイヤルブルーのサンレイ仕上げが特徴です。

光の当たり方によって表情が変わり、イエローゴールドとの組み合わせが華やかな印象を与えます。

中古市場で116613LBを探す際には、文字盤の仕上げにも注目してみると面白いです。

4.文字盤のレター(文字)の色

Ref.116613LBはダイヤル上の「SUBMARINER」などの文字が金色(ゴールドレター)

Ref.126613LBは文字盤上のレターが白色(ホワイトレター)

またRef.116613LBは6時位置の表記に王冠マークなし

Ref.126613LBは6時位置の「SWISS MADE」の間に小さなロレックスの王冠マークが入ってます。

 

今回はロレックス サブマリーナー デイトの116613LBと126613LBを比較しました。

どちらも青文字盤とブルーセラミックベゼル、イエローゴールドの組み合わせが魅力的な青サブです。

見た目の好みを優先するのか、それとも新しいムーブメントの性能を重視するのか。

ぜひ実際に2本を見比べて、自分に合った青サブを選んでみてはいかがでしょうか😁✨