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⌚マニアがあえて👑正規修理に出さないエクスプローラーⅡとは

今回ご紹介するのは
ロレックス エクスプローラーII(16570)

一見すると普通の白文字盤ですが、
マニアの方にはしっかり刺さるポイントがあります📍📍📍

それが 文字盤の『焼け』

 

このモデルは、現在では使われていない

🔦トリチウム夜光が使われている世代。

年月とともにインデックスや針の夜光が
クリーム色やアイボリーのように焼けていき、
これがヴィンテージらしい 味のある表情を生み出します。

 

今回の個体も、白文字盤に対して
焼けがとても良い雰囲気✨

ただし一点、
リューズが故障している状態でした。

ここで悩ましいのが修理方法❣

現在、👑ロレックスの正規店へ修理に出すと、
トリチウムのパーツは安全基準の関係で 交換対象になることが多いため、

せっかくの
焼けたトリチウム夜光が新品の現行仕様のクロマライトに交換されてしまう可能性があります💦

そうなると、このヴィンテージらしい
“焼けた雰囲気”が失われてしまうんです😖

そのため、コレクターやマニアの方の中には

『あえて正規店には出さず、アンティークに強い民間の時計修理店で直す』

という選択をされる方も少なくありません。

ヴィンテージロレックスは、
状態やパーツのオリジナル性が価値を大きく左右する世界🌎

こうしたポイントも含めて、
⌚一本一本の個性をしっかり見極めて査定しています🕵️‍♀️